
ドS?ドM診断
8つの質問で、あなたが恋愛でドS寄りかドM寄りかを診断。リードしたい派?されたい派?本音の恋愛スタイルが明らかに。

8つの質問で、あなたが恋愛でドS寄りかドM寄りかを診断。リードしたい派?されたい派?本音の恋愛スタイルが明らかに。
ドS?ドM診断は、恋愛の場面で「引っ張りたいか・引っ張られたいか」を4段階で判定する診断です。純ドM、Mよりの中間、Sよりの中間、純ドSに分かれます。
扱っているのは、デートの行き先を決める、予定を組む、相手に合わせる、といった主導権の話です。それ以上の意味は含みません。
設問は、次の点を確かめるために用意しています。
恋愛では完全に受け身・甘えたいタイプ。相手にリードしてもらい、引っ張ってもらうのが心地よい。自分からぐいぐい行くより、大切にされることに幸せを感じる。
このタイプの恋愛の特徴:「決めてほしい」「引っ張ってほしい」という気持ちが強く、相手に甘えることが上手い。尽くしてもらうのが自然で、リードしてくれる相手と相性がいい。ただし、受け身すぎると「何を考えているかわからない」と思われることも。
恋愛をもっと楽しむヒント:甘える力は大きな武器。ただしたまには「こうしたい」と自分の気持ちを伝えてみて。わがままや希望を言える関係の方が長続きするし、相手もあなたのことをもっと理解できるようになります。
相性
このタイプとの関わり方
基本は相手についていきたいタイプだけど、言いたいことは言える。強く引っ張られると嬉しいけど、理不尽なことには自分の意見も言える、バランス感覚のあるMタイプ。
このタイプの恋愛の特徴:相手に甘えたい気持ちが強い一方で、言いたいことは我慢しない自分もいる。「リードしてほしいけど、意見は聞いてほしい」という絶妙なバランス感覚が持ち味。Sな人に惹かれやすいが、横暴な相手はNG。
恋愛をもっと楽しむヒント:あなたのバランス感覚は長続きする恋愛の鍵。ただ時々「本当はこうしたかった」を飲み込んでいることも。その「ちょっとしたわがまま」を言葉にする練習をすると、さらに対等で豊かな関係になります。
相性
このタイプとの関わり方
自然と主導権を持つ側に回るタイプ。強引ではないが、気づいたら流れをコントロールしていることが多い。相手の意見も聞きつつ、最終的に自分がリードしているのが心地よい。
このタイプの恋愛の特徴:「いつの間にかリードしてた」が定番。押し付けがましくはないが、自分の意見はしっかりある。相手に頼られたり甘えられたりすると嬉しく感じる。Mな相手と相性がいい傾向があり、自然と面倒見のいい役割になりやすい。
恋愛をもっと楽しむヒント:リードする力は魅力的。でもたまには「どうしたい?」と相手に委ねてみて。全部仕切りすぎると相手が窮屈に感じることも。意図的に「ゆだねる時間」を作ると関係がより深まります。
相性
このタイプとの関わり方
恋愛では完全にリード・支配する側のタイプ。自分がプランを決め、ルールを作り、相手を引っ張ることに喜びを感じる。Mな相手には圧倒的な存在感を放つ。
このタイプの恋愛の特徴:「全部自分が決める」「引っ張ってなんぼ」のスタンスで恋愛する。強い主導権を持ち、相手に従ってもらえることに心地よさを感じる。Mタイプの相手には最高のパートナーになれるが、自分と似た強い相手とはぶつかりやすい。
恋愛をもっと楽しむヒント:リード力は最大の魅力。でも「自分のやり方が絶対」になると相手が息苦しくなることも。強さは保ちつつ、相手の気持ちをたまに聞いてあげるだけで、関係がぐっと安定します。
相性
このタイプとの関わり方
この診断は、日常のやりとりでどちらが主導権を持ちやすいかを見るものです。性的な傾向を判定するものではありません。また、S寄り・M寄りのどちらであっても、相手の意思を確認しない関わり方は別の問題です。
Q. S寄りとM寄り、どちらが恋愛でうまくいきますか?
A. どちらでもうまくいきます。噛み合いやすいのは、決めたい人と任せたい人の組み合わせです。どちらも決めたくない場合は、行き先が決まらずに予定が流れやすいので、順番に決めるなどのルールを作ると動きます。
Q. 相手に合わせすぎてしまいます。
A. 全部を主張する必要はありませんが、3回に1回は自分の希望を出すと決めておくと、バランスが取れます。合わせ続けると、相手は「この人には希望がない」と思い込み、後から不満を伝えても驚かれてしまいます。
Q. 結果が中間でした。特徴がないということですか?
A. そうではありません。相手や場面によって主導権の持ち方を変えられる、ということです。実際には中間に出る人が一番多く、相手に合わせて調整できるぶん、関係が安定しやすい面があります。