ドS?ドM診断

ドS?ドM診断

8つの質問で、あなたが恋愛でドS寄りかドM寄りかを診断。リードしたい派?されたい派?本音の恋愛スタイルが明らかに。

8問約3分

ドS?ドM診断でわかること

ドS?ドM診断は、恋愛の場面で「引っ張りたいか・引っ張られたいか」を4段階で判定する診断です。純ドM、Mよりの中間、Sよりの中間、純ドSに分かれます。

扱っているのは、デートの行き先を決める、予定を組む、相手に合わせる、といった主導権の話です。それ以上の意味は含みません。

答え方と所要時間

質問数
全8問
所要時間
約3分
答え方
各質問で、いちばん近いと感じた選択肢を1つ選ぶだけです。迷ったときは直感で選んでかまいません。回答はブラウザの中だけで処理され、送信も保存もされません。
料金
無料・登録不要(何度でも受けられます)

こんな人におすすめ

  • 相手に合わせすぎていないか気になる人
  • 自分がリードするべきか迷う人
  • 友達と話のネタにしたい人

何を見て判定しているか

設問は、次の点を確かめるために用意しています。

  • 予定や行き先を決めるとき、自分が決めるか・相手に任せるか
  • 相手に甘えることへの抵抗感
  • 相手の意見と自分の希望がぶつかったときの動き方

結果の4タイプと、その読み方

純ドM

甘えたいリードされたい受け身の達人尽くされ上手

恋愛では完全に受け身・甘えたいタイプ。相手にリードしてもらい、引っ張ってもらうのが心地よい。自分からぐいぐい行くより、大切にされることに幸せを感じる。

  • デートのプランは全部相手に決めてもらいたい
  • 「何でもいいよ」と言ってしまうことが多い
  • 引っ張ってもらえると安心して全力で楽しめる
  • 自分がリードする側に回ると不安になる
  • 「何を考えてるかわからない」と言われたことがある
  • 甘えさせてもらえることに幸福を感じる

このタイプの恋愛の特徴:「決めてほしい」「引っ張ってほしい」という気持ちが強く、相手に甘えることが上手い。尽くしてもらうのが自然で、リードしてくれる相手と相性がいい。ただし、受け身すぎると「何を考えているかわからない」と思われることも。

恋愛をもっと楽しむヒント:甘える力は大きな武器。ただしたまには「こうしたい」と自分の気持ちを伝えてみて。わがままや希望を言える関係の方が長続きするし、相手もあなたのことをもっと理解できるようになります。

相性

  • 純ドS(♡ 97%):完全にリードしてくれる相手があなたの甘えを最大限に引き出す最高の組み合わせ。
  • SよりのSM(♡ 88%):自然にリードしてくれる相手とバランスよく甘えられる関係に。
  • MよりのSM(△ 58%):お互い甘えたい面があるので、どちらかが少しリードする場面が必要。
  • 純ドM(✕ 35%):二人とも受け身なので関係が停滞しやすい。

このタイプとの関わり方

  • たまに「こうしたい」を言ってみる:全部任せるより、一つ希望を言えると相手はあなたをより深く理解できます。
  • 感謝を言葉にする:リードしてもらったとき「ありがとう、楽しかった」と伝えると相手の喜びが倍になります。
  • 甘える相手を選ぶ力を磨く:誰にでも甘えると疲れるので、本当に甘えられる相手を見極める目を大切に。

MよりのSM

甘えも主張もできるやさしいMほどよく従順柔軟派

基本は相手についていきたいタイプだけど、言いたいことは言える。強く引っ張られると嬉しいけど、理不尽なことには自分の意見も言える、バランス感覚のあるMタイプ。

  • 甘えたいけどわがままも言いたい、そのバランスが自然にできる
  • 「引っ張ってほしいけど意見は聞いてほしい」という気持ちがある
  • Sな人に惹かれるけど横暴な人は嫌だと思っている
  • 甘えたいのに我慢してしまうことが時々ある
  • 「どっちにでもなれる」と言われたことがある
  • 関係のバランスを本能的に保てると言われる

このタイプの恋愛の特徴:相手に甘えたい気持ちが強い一方で、言いたいことは我慢しない自分もいる。「リードしてほしいけど、意見は聞いてほしい」という絶妙なバランス感覚が持ち味。Sな人に惹かれやすいが、横暴な相手はNG。

恋愛をもっと楽しむヒント:あなたのバランス感覚は長続きする恋愛の鍵。ただ時々「本当はこうしたかった」を飲み込んでいることも。その「ちょっとしたわがまま」を言葉にする練習をすると、さらに対等で豊かな関係になります。

相性

  • SよりのSM(♡ 92%):あなたの甘えを引き出しつつ意見も聞いてくれる、理想の関係に。
  • 純ドS(♡ 80%):リードしてくれる安心感があなたを満たしてくれるが、意見が通らないこともある。
  • MよりのSM(♡ 78%):お互い似たようなバランスで自然な関係に、どちらかが少しリードする場面も。
  • 純ドM(✕ 40%):どちらもリードされたがり、関係が停滞しやすい。

このタイプとの関わり方

  • 「ここは自分が決めたい」を言葉にする:全部任せすぎず、ときどき「今日はここに行きたい」と言えると満足感が上がります。
  • 我慢に気づいたら早めに話す:「ちょっと我慢してた」と小さいうちに言えると、大きな不満になるのを防げます。
  • 甘え上手と自己主張を両立する:甘えながらも言いたいことを言える関係こそ、あなたが最も輝ける恋愛スタイルです。

SよりのSM

さりげなくリード主導権は自分面倒見がいい頼られたい

自然と主導権を持つ側に回るタイプ。強引ではないが、気づいたら流れをコントロールしていることが多い。相手の意見も聞きつつ、最終的に自分がリードしているのが心地よい。

  • 「いつの間にかリードしてた」が定番になっている
  • 相手に頼られたり甘えられたりすると嬉しく感じる
  • 「なんか自然にまとめ役になってるね」と言われる
  • 押し付けがましくないのにいつも自分が仕切っている
  • 自分の意見はしっかり持っていて伝えられる
  • 完全に引っ張るより「さりげなくリード」が得意

このタイプの恋愛の特徴:「いつの間にかリードしてた」が定番。押し付けがましくはないが、自分の意見はしっかりある。相手に頼られたり甘えられたりすると嬉しく感じる。Mな相手と相性がいい傾向があり、自然と面倒見のいい役割になりやすい。

恋愛をもっと楽しむヒント:リードする力は魅力的。でもたまには「どうしたい?」と相手に委ねてみて。全部仕切りすぎると相手が窮屈に感じることも。意図的に「ゆだねる時間」を作ると関係がより深まります。

相性

  • MよりのSM(♡ 92%):あなたのさりげないリードを自然に受け取ってくれる、バランスの良い関係に。
  • 純ドM(♡ 88%):あなたのリードを喜んでついてきてくれる相手と最高のコンビに。
  • 同じSよりのSM(△ 58%):お互いがリードしたがり、パワーバランスが揺れやすい。
  • 純ドS(✕ 40%):リード争いになりやすく、関係が疲れやすくなりがち。

このタイプとの関わり方

  • 「どうしたい?」と聞く時間を作る:全部仕切る前に一度相手の希望を聞くだけで、相手が「尊重されてる」と感じます。
  • 委ねる瞬間を意識的に作る:「今回はお任せするね」と言える場面を一つ作ると関係のバランスが整います。
  • リードしながら感謝を言葉にする:「ついてきてくれてありがとう」の一言が相手の「また一緒にいたい」気持ちを育てます。

純ドS

リード一択俺様/女王様系主導権は渡さない支配的

恋愛では完全にリード・支配する側のタイプ。自分がプランを決め、ルールを作り、相手を引っ張ることに喜びを感じる。Mな相手には圧倒的な存在感を放つ。

  • 「自分がリードしなければ」という気持ちが自然に出てくる
  • 喧嘩になっても絶対に引かないことがある
  • 「全部自分が決める」のが一番気持ちいいと感じる
  • Mな相手と付き合うと自然な関係になれる
  • 相手に従ってもらえることに心地よさを感じる
  • 「俺様/女王様」と言われたことがある

このタイプの恋愛の特徴:「全部自分が決める」「引っ張ってなんぼ」のスタンスで恋愛する。強い主導権を持ち、相手に従ってもらえることに心地よさを感じる。Mタイプの相手には最高のパートナーになれるが、自分と似た強い相手とはぶつかりやすい。

恋愛をもっと楽しむヒント:リード力は最大の魅力。でも「自分のやり方が絶対」になると相手が息苦しくなることも。強さは保ちつつ、相手の気持ちをたまに聞いてあげるだけで、関係がぐっと安定します。

相性

  • 純ドM(♡ 98%):あなたの完全リードを喜んでついてきてくれる、最も理想的な組み合わせ。
  • MよりのSM(♡ 85%):ある程度従いながら意見も言える相手とバランスが取れる関係に。
  • SよりのSM(△ 52%):主導権争いになりやすいが、お互いを尊重できれば面白い関係になる。
  • 同じ純ドS(✕ 28%):両者ともリードしたがりで激しくぶつかりやすい。

このタイプとの関わり方

  • 「どうしたい?」を週一で聞く:毎回全部決めるのではなく、週に一度相手の希望を聞くことで関係が安定します。
  • 相手の「NO」を受け入れる練習:相手が断ったとき「わかった、じゃあどうしよう」と言えるとぐっと関係が深まります。
  • ほめることを習慣にする:リードしながら「いつもありがとう」「助かってる」を伝えると相手が充実感を感じます。

結果の読み方と注意点

この診断は、日常のやりとりでどちらが主導権を持ちやすいかを見るものです。性的な傾向を判定するものではありません。また、S寄り・M寄りのどちらであっても、相手の意思を確認しない関わり方は別の問題です。

よくある質問

Q. S寄りとM寄り、どちらが恋愛でうまくいきますか?

A. どちらでもうまくいきます。噛み合いやすいのは、決めたい人と任せたい人の組み合わせです。どちらも決めたくない場合は、行き先が決まらずに予定が流れやすいので、順番に決めるなどのルールを作ると動きます。

Q. 相手に合わせすぎてしまいます。

A. 全部を主張する必要はありませんが、3回に1回は自分の希望を出すと決めておくと、バランスが取れます。合わせ続けると、相手は「この人には希望がない」と思い込み、後から不満を伝えても驚かれてしまいます。

Q. 結果が中間でした。特徴がないということですか?

A. そうではありません。相手や場面によって主導権の持ち方を変えられる、ということです。実際には中間に出る人が一番多く、相手に合わせて調整できるぶん、関係が安定しやすい面があります。

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